エクストレイル中古車買取の強み【カーセンサーアフター保証】

こんにちは
エクストレイルの販売力は
すばらしいです。

不祥事の最中でも
SUV部門売上台数、2018年 第3位です。

ただ懸念材料があります。

フルモデルチェンジが間近なところ
不祥事の決着の時期や内容で
チェンジに大きく影響しそうです。

とは云うものの、エクストレイルユーザーは
直近のモデルチェンジから早や、6年目に突入です。

いまでも乗り替えたい心境ではないでしょうか。

エクストレイルの販売台数が多いことから
モデルチェンジによって、中古市場に出る台数も
当然に多くなります。

そうしますと、市場に溢れることで
エクストレイルの中古市場は売りにくくなり、

エクストレイルの「買取」も「下取り」も
安価に向くことになります。

エクストレイルを少しでも高く手放したい
高く買い取って欲しい願望があっても
このタイミングは難しいです。

モデルチェンジが不透明なこの時期に
高く手放す方法を勉強しておきましょう。

手放す価格が暴落しそうでも
高く手放すチャンスに早く対応できるように
準備をしておきましょう。

中古車買取査定などWeb上の査定広告が
最近、富に多く出てきています。

(出典元:https://www.carsensor.net)

惑わされないように、特に、
カーセンサーが売り買いに
強い理由を示していきたいと思います。

次のチャンスには手放したいと
考えているあなたに役立つ情報
になります。

どうぞ最後までお付き合いください。

この記事の内容です。

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カーセンサー とは!(なぜ中古車買取に強いか)

何度も言いますが、
カーセンサーでの中古車購入を検討される方が
多い理由から見えてくるのが

エクストレイルを手放すときの
下取りや買取の価格への影響です。

なぜ、カーセンサーが中古車市場で
強いのかを見ていきます。

  では、カーセンサーの概要からです。

宮川 大輔 さんと川栄 李奈さん二人で
「カーセンサーしまセンカー」のCMで
ご存知かと思います。

(出典元:https://www.carsensor.net)

リクルートが運営していて、
事業は次の内容です。

●中古車紹介雑誌の発行・サイト運営
●車用品ネット販売サイト運営
●最大手の買取査定サイト運営

などを行っている事業者です。

以下は公表されている事業種です。

 カーセンサーnet関連サイト

・D-Ucar.net・中古車ディーラー
・カーセンサーエッジ・輸入車
・圏域・都道府県カーセンサー
・カーセンサーnet携帯版
・クルマガイド
・カーセンサーラボ・中古車
・カッチャオ.com

 中古車情報カーセンサーnet関連サイト

 ◆中古車情報ならカーセンサー

カーセンサー中古車総合サイト

 ◆都道府県カーセンサー

全国の都道府県別中古車店から探す

 ◆D-Ucar.net・中古車ディーラー

メーカー系列販売店中古車から探す

 ◆カーセンサーエッジ・輸入車

輸入車・外車の中古車を探す

 ◆カーセンサーラボ・中古車

国内外問わない中古車検索サイト
(画像検索とか相場表とかもある)

 ◆クルマガイド

車種別専門中古車検索サイト
(モデル解説から中古車検索まで全てを網羅!)

 ◆中古車相場表

中古車相場を価格や年式、走行距離から調べる

このような事業を行っています。

(出典元:https://www.carsensor.net)

1984年10月から

中古車販売店と中古車雑誌掲載契約して

中古車を紹介する雑誌の発行を

行っていた事業者です。

本体のリクルートの求職・求人の

紹介ノウハウを使った手法で

中古車業界に君臨しています。

現在は、中古車紹介を雑誌と

Webサイトで情報提供していて、

この中古車店のネットワークを利用して、

「中古車買取一括査定」のサイトを

2008年3月から運営しています。

この「買取一括査定」は国内最大となっています。

この一括査定の利用が多い理由は、

ご覧のようにカーセンサー自体が

中古車店を運営しているのではありません。

(出典元:https://www.carsensor.net)

◆既存の中古車店を紹介するスタンスなので
忖度の無い平等な査定が行われる可能性があります。

◆提携する中古車買取店数はグンを抜いて多いです。

このような運営内容ですので、

より買取に競争が生まれて

「高く買い取ってくれる」結果が出ているサイト

なのだと思います。

詳しくはこちらの記事でご覧ください。

カーセンサーと言えば
「車を買う」ところでしたが、
「車を売る」ところでもあります。

中古車店は掲載料をカーセンサーに支払って
サイト・雑誌に掲載してもらっています。

掲載料は、公表されていませんが、
カーセンサーnetへの掲載料は

5台、10台単位の掲載で、
1店舗当たり、月々3~5万円位です。

広告掲載問い合わせには、
販売実績や店舗組織の大小は関係なく、

店名・住所・連絡先・掲載予定の車種等や
古物商免許が必要と簡単なものです。

掲載しても必ず売却できる保証はありません。
費用としては高いかも・・・。

ただ、カーセンサーのネット・雑誌の
集客力は大きくメリットがあるから
提携店舗が多いのだと思います。

そして、買取査定では提携店舗多さが人気の秘訣でした。

では、中古車を買いたいときの人気ポイントは何かです。

最も大事なのは
中古車の車両在庫(展示)台数の多さです。

中古車が欲しい方には
在庫車両が多いほど選ぶ範囲も広がって
グレード・カラーがお好みに合わすことができます。

(出典元:https://www3.nissan.co.jp)

 カーセンサー在庫台数は45.3万台(強いポイント)

「記事掲載時の数値」

全国にこれだけの在庫数を誇っています。
これが一番の強みになっています。

買い取っても、売却しやすいサイトと言えますね。

中古車を求める集客数が多い。

売れるスピードも速いことになります。

よく売れると、在庫台数が減ります。

在庫台数を増やす必要になります。

高く買い取ってでも在庫数を増やす。

中古車の車種ニーズなどによりますが
この好循環がカーセンサーの強みで

エクストレイルを高く手放せる可能性が
一番高い「買取店」がカーセンサーの提携店なのです

だからカーセンサーの査定ををおススメしています。

(出典元:https://www.carsensor.net)

では、なぜ在庫台数が日本一になるだけ
中古車購入をする方が多いのか、

何が魅力でカーセンサーに出向くのかが
分かるのが以下の記事になります。

以下は、保証について書いています。

中古車の購入では当然、車両価格の比較です。

プラス、中古車特有の心配事の解決です

中古車には故障などの心配が付きまといます。

せっかく買っても半年で故障・・・。

では、困りますよね。

この解決が、購入決定の心理に影響しています。

そのあたり、以下の記事でご覧ください。

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カーセンサー アフター 保証の範囲と厚み!

カーセンサーアフター保証とは、
先ほどのとおり
あくまでも中古は中古です。

だれがどのように乗っていたものかわかりません。

例えば、海岸沿いで使っていた車なんかは
塗装にサビが出てくることもあります。

あるいは、水没した車を
メンテンナスして辛うじて走る程度に修理して
外観上は、きれいかもしれません。

こんなの素人では分かりませんよね。

(出典元:https://www.photo-ac.com)

場所や地域状況でハッキリしている物は
可能性として判断できますが

経年劣化の進行具合は技術があっても
見つけることは容易ではないと思います。

こういった心配は、中古車である以上
どこまで行っても解決しないことです。

この不安を解消させたのが「保証」です。

カーセンサーアフター保証のWebサイトには
事細かに保証項目が表示されています。

消耗品は別として、
ほぼ故障要因の可能性ある部品は
カバーされているように感じます。

他社はここまで表記していませんでした。

まず、保証項目です。

 保証範囲:業界最多水準範囲の237項目

エンジン、ミッションをはじめ、
ハイブリッドシステムや
エアコン、ドアミラースイッチなどの
電装装備品に至るまで
計237項目にも及ぶ幅広い部位を保証します。

例)動力伝達機構の図と保証部品36項目

(出典元:https://www.carsensor.net)

部品が細かく掲載されています。

以下、各機構ごとに保証部品を明記しています。

 エンジン機構:79項目 
距離・整備状況により故障は様々です。
燃料系のフューエルポンプが故障すると
エンジンが始動しません。
修理代は高くないですが突然壊れることが多いです。

 動力伝達機構:36項目 
エンジンから動力をタイヤに伝える
ATミッションが要注意です。
修理代が高く本格的な修理/交換が必要です。

 ステアリング機構:14項目 
電動パワーステアリングが主流ですが、
中古車の油圧式のステアリングギアボックスの
故障で修理代は高くなる傾向にあります。

 乗員保護機構: 7項目 
エアバッグは基本ユニットのほかに
センサーなども備え機構が複雑なため要注意。
周辺部品含め数十万円の修理になります。

 ブレーキ機構:14項目 
ABS関連、特にABSコントロールユニットは
とても高価な部品です。

 エアコン機構:25項目 
エアコン故障はガス漏れが多いのが特徴です。
部品代も高いが工賃も高くなっています。

(出典元:https://www.ac-illust.com)

 電装装備品:34項目 
(半年・1年間のみ保証です)
使用頻度が高い電装部品はどんなに点検しても
突発的な故障が付きものです。
制御コンピューターやナビゲーション等は
修理費用が数十万円にもなります。

 前後アクスル機構:19項目 
要注意はエアサスペンション。
修理費がかさむ部品があります。

 ハイブリッド機構: 9項目 
駆動用モーターや、高額な部品となる
駆動用蓄電池(バッテリー)が要注意です。

以上が各機構の故障ポイントとなっています。

あくまで中古です。
何で故障するかは事前に特定はできないものです。

 保証料金:明瞭で安心・お得な料金設定

保証料金も具体的に示しているのは
カーセンサーだけでした。

料金は、
排気量×経過年数×走行距離
で算出されます。

保証期間:予算に合わせて選べます。
国産車は最長3年で、。
「半年、1年、2年、3年」から選べます。

(保証料金表:国産車2000㏄以下

(出典元:https://www.carsensor.net)

例えば、2015年式日産 エクストレイル
2.0、20X、走行距離1.8万km ですと

・2000cc以下
・経過年数5年未満
・走行距離50,000km以下

に該当します。(上図、料金表参照)

保証期間によって料金が変わります。

◆半年の場合 :1万2960円
◆1年間の場合:2万3760円
◆2年間の場合:2万9160円
◆3年間の場合:3万6720円

になります。

修理となると、たいがい10万円前後を
覚悟しなければならない昨今です。

この修理費用を考えるとお得で安心ですね。

 保証期間:最長3年、期間走行距離は無制限

保証期間は国産と外車で
最長年数が違います。

◆国産車:半年~3年
◆輸入車:半年~2年

保証期間内は、走行距離無制限で走れますし、
期間内に、何度修理しても一部を除き(※1)
上限なく修理できます。

加入期間は、最低でも次の車検までが安心です。

(※1) 半年プラン:修理合計額の上限が30万円(税込)までです。
         輸入車:1年以上でも修理合計額の上限が80万円(税込)までです。

(出典元:https://www3.nissan.co.jp)

 加入条件:対象車両は広範囲で修復歴があってもOK

対象車両の条件です。

(要件Ⅰ)
車両は、カーセンサーアフター保証取扱店の車両です。

(要件Ⅱ)
経過年数は、初年度登録から13年以内の車両です。

(要件Ⅲ)
走行距離が国産、輸入車で異なります。

◆国産車:走行距離13万㎞以下
◆輸入車:走行距離 7万㎞以下

(要件Ⅳ)
修復歴のある車両も対象となります。

(要件Ⅴ)
必要な書類関係です。

◆カーセンサー認定(車両品質評価書)
◆法定点検記録簿

以上が保証対象となり得る条件です。

さらに、手厚い充実のサービスで安心を後押しています。

 全国どこでも修理可能 

保証修理は購入店だけでなくても
専用コールセンターが案内して
全国各地で修理ができます。

 24時間365日のロードサービス 

全国24時間365日
ロードサービスが付いています。

これは助かります。
JAF(4000円/年会費)に入らなくてもいいようです。

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カーセンサー アフター 保証の評価が高い理由

わたし自身が調べていて
カーセンサーの評価が高い理由の一つは

 保証内容の部品や料金・期間の明確な表示がある

他社の保証内容の不明確さ、不親切さでは
信用できないですね。トラブルの予感です。

カーセンサーには
明確に記載があるので具体的な相談もできます。

故障の不安と保証の不安の両方が解決しますので
断然カーセンサーを選ぶことになります

評価はこれで充分なように思いますが

ユーザーの評価も見ておきましょう。

(出典元:https://www.ac-illust.com)

 保証ユーザーの意見評価

❶保証料金の元が取れたので大満足!

2年保証に加入して、保証期間中に、
左右のシャフトブーツとオルタネーターの
交換を保証で無料修理してもらえました。

❷総額60万円の修理が無償で助かりました。

13年落ち9万7,000kmのエスティマを
購入時に保証に加入していました。

期間中、ハイブリッドトランスアクスルと
バッテリーに異常が見つかりましたが
保証を利用して修理できました。

❸保証範囲の広さと値段の安さに驚き!

保証内容を見たとき
故障したときの出費を考えずに、
安心して車に乗れるなぁと思いました。

保証範囲の広さや値段の安さに驚いています。

❹こんなに手厚い保証は中古車じゃありえない。

そもそも中古車に保証があることを
知らなかったし、保証範囲の広さに驚きました。

これがあれば中古車の不安なんかなくなりますね。

❺試乗では気づかなかった不具合が無償修理できました

7年落ち9万kmのトヨタ・エスティマを購入。、
3年保証に加入しました。

試乗では分からなかった不具合や細かい故障が
次々と発覚しました。
保証のおかげで修理費用がかかりませんでした。

(出典元:https://www3.nissan.co.jp)

❻資料を見ただけでも、スゴイと思いました。

保証に入った理由は「カーセンサー」ブランドなので
絶対にヘンなことはしないだろうと思えたことです。

実は早速、納車後すぐにエアセンサーが故障したのですが、
すぐに保証対応してもらって助かりました。

上記3つは、加入しておいてよかったという評判です。

次は、保証部品に関する意見です。

❼リンク品・リビルト品でも保証対象で良かった!

エンジン修理に純正品ではなく社外品が送られてきました。
たしか社外品は保証対象外だと思って聞いたところ

◆リンク品
メーカー等が交換用に用意しておく部品

◆リビルト品
使用済みの部品を分解し
劣化していない部分だけを集めて組み立てた部品

これらは中古品になりますが、
「保証」の対象となりますとのことでした。

保証に入って実際に活用されると
そのありがた味がよくわかりますね。

契約していないと多い方で60万円。

これ実費だと
中古車買う意味がなくなりますね。

故障が起こることを覚悟していても
これを読むと入るべきですね。

安心して乗れることに超したことはありません。

今からでも遅くはないので
必要な方は契約しちゃいましょう。

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カーセンサー アフター 保証の対象車両の探し方・手続き

最後に、アフター保証の対象になる車両の
探し方と契約手続きの仕方です。

 対象車両探し方

カーセンサーアフター保証車の探し方です。
(ネット又は実店舗で可能です)

 カーセンサーnet検索内の下図ボタンからできます。

カーセンサーnetで
車両検索している画面の下部には
次のようなボタンがありますので
そこから、対象車両を探してください。

(サイトへのボタン1)

(出典元:https://www.carsensor.net)

(サイトへのボタン2)

(出典元:https://www.carsensor.net)

上図のボタンをクリックしますと
下図に偏移します。

(一覧へのボタン1)下図矢印部の赤枠

(出典元:https://www.carsensor.net)

(一覧へのボタン2)下図矢印部の赤枠

(出典元:https://www.carsensor.net)

 「販売店」から探すこともできます。

カーセンサーnet検索画面からと
実店舗の店頭表示から探すことができます。

左側:ネット検索ボタン
右側:実店舗の店頭表示

(販売店頭表示看板)

(出典元:https://www.carsensor.net)

 手続きは簡単

アフター保証対象車両を取り扱う販売店で
車両購入契約と同時に申込みで完了です。

最後に、
カーセンサーアフター保証と似た保証を
各社が準備しています。

具体的な保証料や具体的な保証項目を
表示しているのがカーセンサーだけでした。

料金・契約期間などすべて開示されていて
安心できると思います。

次に情報があったのがGoo保証です。

その他はハッキリ言って
まったく中身が分からない表示でした。

以下は、Gooとの比較です。

保証項目が具体的な部品までは
表示されていませんでした。
項目数だけは300項目となっていました。

その数を信用するとしてみると
基本的な保証内容は遜色なく

どちらが良い悪いと言える差は
無いと思います。

ただし、保証対象車両が
多くありそうなのはカーセンサーです。

別記事に提携店数の比較をしています。

https://cartop.work/?p=1680#i

Gooの買取査定店の提携数は
カーセンサーの57%と少ないのです。

ということは自分の好みの車種選びには
幅が狭まり苦労するかもしれません。

違いは提携店数の多少になると判断しています。

(出典元:https://www3.nissan.co.jp)

いかがでしたでしょうか

エクストレイルを手放すときは
カーセンサーの「中古車買取一括査定」を
参考でもいいので利用されることです。

相場もわかりますし、
実際の買取価格も確定します。

下取り交渉の前には
カーセンサーnetで査定申し込み
をしてみましょう!

この記事では、
カーセンサーの強みについて、

ご理解いただきやすいように
大まかに捉えた記事建てにしています。

詳細なより具体な内容は、
順を追って追記してまいります。

楽しみにしてください。

最後までご覧いただき
ありがとうございました。

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